あまプロでは生徒へ無料でPCを貸し出してます。
出来るだけ教室の負担を抑えるべく、OSはEdubuntuを使っています。
Edubuntuの中身はUbuntu(更に言えばDebian)なので、現在のバージョンは17.04になります(Ubuntuは四月と十月にアップグレードされます)。
ブラウザはFirefoxがインストールされているので、FlashPlayerでScratchがほぼ動かせます。
なんですが、FlashPlayerはどうもWindows向けに最適化されてるらしく、Linux版はちょいちょい不具合が出ます。
現在のバージョンはFirefox54.0とShockwaveFlash26.0.0.137です。
現在のバージョンではFlashで日本語入力が出来ません。
数箇月前までは入力できてたのですが、最近入力出来なくなりました。
半角入力は現在でも可能なのですが、全角入力に切り替えると入力出来なくなります。
コピペが可能なので、現在はURLの所に仮入力して、コピーして、Scratchへペーストして回避してます。面倒臭いです…。
Flash側と日本語入力側のどちらに原因が有るのか判りませんが、Scratchの次期バージョンではFlash不要になりますし、Flashなので当不具合が改修されるには時間が掛かりそうです(最悪の場合は改修されへんかも)。
ググっても解決策が出て来なくて、中途半端に回避できるので放置しとります。
どなたか解決策をご存知の方、ご教示願いますm( _ _)m
2017年7月19日水曜日
2017年7月10日月曜日
無線LAN換装
あまプロではパソコンをお持ちでない方へもプログラミングをお教えしてますので、(安い)ノートパソコンを取り揃えてます。
ご厚意で使わないノートパソコンを譲り受ける場合が有るのですが、動かなかったり、無線LANが付いてへん場合が有ります。
そんな時は動かへんノートパソコンの無線LANカード(とアンテナ)を取り外して、動くノートパソコンへ付け替えて、資源を有効活用しています。
色々パソコンを解体してると少し技術が貯まって来ましたので、ここらで一つあメログ。
今回はNEC LL370/KからNEC VY25AA-9 に無線LANを移す例です。
必要な工具は精密ドライバ(先の細いやつです)とラジオペンチです。
1.先ずLL370/Kのネジを全部外す。
裏面は勿論、側面もゴム足の中も内ゴムの中も全部外す
それでも外れへん場合は中のCPUファンとか冷却装置とか外せる物から外す
2.
内ゴムの下にネジが隠されてるPCも有ります。
ネジを外して枠も外すとこんな感じ
液晶モニタと外枠の間にアンテナが這わされてました
これを取り出します。
アンテナ線は本体から蝶番(ヒンジ)部分を通って蓋に貼り付けるのが一般的みたいです。
本体側ではこんな感じで無線LANカードへ接続されてます。
ちなみにアルプス電気さんのAPLJ6-1というカードでした。
miniPCI expressポートからカードを抜いて、アンテナ線も外します(ラジオペンチで端子部分を 引っ張ると外し易いです)
3.摘出完了
途中ちょっと端折ってますけど、取り外しはそない難しくないと思います。
全部外すと何だかんだで結構な量のネジとゴム足になります。
4.外した時と同様に、換装先のPCも全部ネジを外します。
液晶モニタを外すと、無線LANが付いてへんPCでもアンテナ線だけ設置されてる場合が有ります。
換装元のPC用のアンテナ線を換装先のPCに這わすので、ちょっと長さが足らへんかったり、余ったりする場合が有りますが、上手いこと這わせます。
蓋部分から、蝶番(ヒンジ)部分にアンテナ線を通して、miniPCI expressポートまで辿らせるのは、時間も掛かりますし、手先の器用さが要ります。のんびり参りましょう〜
こんな感じで換装先に設置します。
カードのネジ穴と本体のネジ穴が合わへんので、隙間に紙を詰めて回避しました。
5.
PCを起動してみます
Wi-Fiはハードウェアスイッチで無効になっています だと?
このメッセージが出る場合はFn+F2とかFn+F1でスイッチが有効になる場合が有ります。
BIOSの設定で切り替える場合も有るそうです。
今回の場合は換装先のPCがそもそも無線LAN未対応機種でしたので、上記の方法ではなく、物理スイッチを切り替える必要が有りました。
6.
PC前面右側に注目
その内側にスイッチが有りました
こいつをパチっとなして、起動しますと
見事、Wi-Fiが有効になっとります〜。
あまプロではEdubuntuを使っていますが、多分WindowsでもMacでも同じです。
後は通常通り無線LANを接続するだけです。
その他細かい注意点は
メモリの増設選りちょっと難しいですけど、資源の再使用の観点からも良ぇかなと考えてます。
ご厚意で使わないノートパソコンを譲り受ける場合が有るのですが、動かなかったり、無線LANが付いてへん場合が有ります。
そんな時は動かへんノートパソコンの無線LANカード(とアンテナ)を取り外して、動くノートパソコンへ付け替えて、資源を有効活用しています。
色々パソコンを解体してると少し技術が貯まって来ましたので、ここらで一つあメログ。
今回はNEC LL370/KからNEC VY25AA-9 に無線LANを移す例です。
必要な工具は精密ドライバ(先の細いやつです)とラジオペンチです。
1.先ずLL370/Kのネジを全部外す。
裏面は勿論、側面もゴム足の中も内ゴムの中も全部外す
それでも外れへん場合は中のCPUファンとか冷却装置とか外せる物から外す
2.
内ゴムの下にネジが隠されてるPCも有ります。
ネジを外して枠も外すとこんな感じ
液晶モニタと外枠の間にアンテナが這わされてました
これを取り出します。
アンテナ線は本体から蝶番(ヒンジ)部分を通って蓋に貼り付けるのが一般的みたいです。
本体側ではこんな感じで無線LANカードへ接続されてます。
ちなみにアルプス電気さんのAPLJ6-1というカードでした。
miniPCI expressポートからカードを抜いて、アンテナ線も外します(ラジオペンチで端子部分を 引っ張ると外し易いです)
3.摘出完了
途中ちょっと端折ってますけど、取り外しはそない難しくないと思います。
全部外すと何だかんだで結構な量のネジとゴム足になります。
4.外した時と同様に、換装先のPCも全部ネジを外します。
液晶モニタを外すと、無線LANが付いてへんPCでもアンテナ線だけ設置されてる場合が有ります。
換装元のPC用のアンテナ線を換装先のPCに這わすので、ちょっと長さが足らへんかったり、余ったりする場合が有りますが、上手いこと這わせます。
蓋部分から、蝶番(ヒンジ)部分にアンテナ線を通して、miniPCI expressポートまで辿らせるのは、時間も掛かりますし、手先の器用さが要ります。のんびり参りましょう〜
こんな感じで換装先に設置します。
カードのネジ穴と本体のネジ穴が合わへんので、隙間に紙を詰めて回避しました。
5.
PCを起動してみます
Wi-Fiはハードウェアスイッチで無効になっています だと?
このメッセージが出る場合はFn+F2とかFn+F1でスイッチが有効になる場合が有ります。
BIOSの設定で切り替える場合も有るそうです。
今回の場合は換装先のPCがそもそも無線LAN未対応機種でしたので、上記の方法ではなく、物理スイッチを切り替える必要が有りました。
6.
PC前面右側に注目
その内側にスイッチが有りました
こいつをパチっとなして、起動しますと
見事、Wi-Fiが有効になっとります〜。
あまプロではEdubuntuを使っていますが、多分WindowsでもMacでも同じです。
後は通常通り無線LANを接続するだけです。
その他細かい注意点は
- ネジが固い場合が有りますどうしてもネジ穴を舐めてまう場合が有るんですが…そういう潰れたネジ用の専用工具も有りますので、駆使して外したりましょう
- 電波法の絡みで、特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)が付いてへん無線LANカードは使ったらあかん場合が有ります
詳しくは最寄りの総合通信局へお問い合わせ下さい
当例の様に技適マーク取得済みのカードの換装は問題ないです。
メモリの増設選りちょっと難しいですけど、資源の再使用の観点からも良ぇかなと考えてます。
2017年4月29日土曜日
Mapillaryアプリでアップロード出来る様になりました
先日、Mapillaryアプリで写真をアップロードできないという記事を書きましたが、昨日のアップデートでversion:3.54になり、アップロードできない不具合が改修されていました。
めでたしめでたし…
アップロード出来る様になったので、早速マッピングして写真をアップしました。
さぁAndroidユーザの皆さんお待たせしました、マッピングし放題でっせぇ〜
めでたしめでたし…
アップロード出来る様になったので、早速マッピングして写真をアップしました。
さぁAndroidユーザの皆さんお待たせしました、マッピングし放題でっせぇ〜
2017年4月19日水曜日
Mapillaryアプリで写真をアップロードできない
Code for Amagasakiではオープンデータやオープンソースの活用しています。
その中でも特にOpenStreetMapの地図データ作成イベントを定期的に行っています。
先日も地図が好きという方にOSMを紹介さしてもらったんですが、 パソコンが不慣れなのにも関わらず非常に興味を持ってくれました。
地図作成の際にはMapillaryというサービスを使っています。
スマホやタブレットにアプリをインストールして、位置情報付きで写真撮影して、アップロードするとOSMの地図編集時にその写真を見ながら地図が描けるというなかなか便利なサービスです。
なんですが、このMapillaryさん、結構頻繁にアップデートされておりまして、機能改善されるなら良ぇんですが、現在のAndroid版の最新3.49では写真の様にアップロードがいつまで経っても終わらない現象に悩まされております。
早よ直して欲しいなぁ…。
しゃーないんで、サイトのから写真をアップロードしてるんですが、サイトからやとカメラの方向の情報が渡せない様で全部北向きになってまいます…。以前は普通にアプリからアップロード出来てたんで、直に直ると思います。
ちなみに無事にアップロードしたらこんな感じに、写真を見ながら地図が描ける様になります。
その中でも特にOpenStreetMapの地図データ作成イベントを定期的に行っています。
先日も地図が好きという方にOSMを紹介さしてもらったんですが、 パソコンが不慣れなのにも関わらず非常に興味を持ってくれました。
地図作成の際にはMapillaryというサービスを使っています。
スマホやタブレットにアプリをインストールして、位置情報付きで写真撮影して、アップロードするとOSMの地図編集時にその写真を見ながら地図が描けるというなかなか便利なサービスです。
なんですが、このMapillaryさん、結構頻繁にアップデートされておりまして、機能改善されるなら良ぇんですが、現在のAndroid版の最新3.49では写真の様にアップロードがいつまで経っても終わらない現象に悩まされております。
早よ直して欲しいなぁ…。
しゃーないんで、サイトのから写真をアップロードしてるんですが、サイトからやとカメラの方向の情報が渡せない様で全部北向きになってまいます…。以前は普通にアプリからアップロード出来てたんで、直に直ると思います。
ちなみに無事にアップロードしたらこんな感じに、写真を見ながら地図が描ける様になります。
2017年4月7日金曜日
リブレオフィス5.3
あまプロでは教室で使うパソコンのOSにLinux(のEdubuntu)を使てます。
Edubuntuには標準でLibreOfficeというオフィスアプリがインストールされてます。
先日、そのリブレオフィスのバグ登録を行ったという投稿をしましたが、そのバグが改修されたバージョンが総てリリースされました。
Ubuntu17.04は4/13にリリース予定で、その最新のUbuntuには上記のLibreOffice5.3系がインストールされています。
これで春から快適オフィス生活〜
Edubuntuには標準でLibreOfficeというオフィスアプリがインストールされてます。
先日、そのリブレオフィスのバグ登録を行ったという投稿をしましたが、そのバグが改修されたバージョンが総てリリースされました。
- LibreOfficeBasicIDEの背景色が反映されない
LibreOffice5.3ReleaseNotes
Bugzilla103209 - Writerでテキストボックスを挿入してやり直すとクラッシュする
LibreOffice5.3.0.2ReleaseNotes
Bugzilla105009 - Impressでプレゼンテーション最適化時にファイル名が文字化けする
LibreOffice5.3.1ReleaseNotes
Bugzilla105382
Ubuntu17.04は4/13にリリース予定で、その最新のUbuntuには上記のLibreOffice5.3系がインストールされています。
これで春から快適オフィス生活〜
2017年2月17日金曜日
ホームページ構築サービスについて
あまプロではホームページの作成業務も行っています。
静的なホームページを作成する場合は無料のホームページ作成サービスを使わせてもらっています。
昔はホームページと言えばHTMLを直書きしてまして、ちょっと昔はオーサリングツールで構築してました。
最近ではオーサリングツールがWEBサービスになっています。
各サービスは日々進化していますので、差は殆ど無いのですが、気になったので比較してみました。
日本で人気なのはJimdoでしょうか。勉強会も良く聞きます。
ほんまに大きな機能差は殆ど無く、使い勝手は各人の好みに依ると考えます。
個人的には元に戻す/やり直し機能の有るグーグルサイトも好きです。
私は利用した事が無いので判りませんが、サポートは各サービスで違うと思います。
中には日本語の電話対応をしてくれるのも有るでしょう。
切磋琢磨して更に改良して頂けると、利用者として嬉しいです😅
静的なホームページを作成する場合は無料のホームページ作成サービスを使わせてもらっています。
昔はホームページと言えばHTMLを直書きしてまして、ちょっと昔はオーサリングツールで構築してました。
最近ではオーサリングツールがWEBサービスになっています。
各サービスは日々進化していますので、差は殆ど無いのですが、気になったので比較してみました。
| サイト名 | Strikingly | Wix | Jimdo | Weebly | Google Site |
|---|---|---|---|---|---|
| SSL | × | × | ○ | × | ○ |
| 無料プラン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 日本語 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 広告なし | △ | × | △ | △ | △ |
ほんまに大きな機能差は殆ど無く、使い勝手は各人の好みに依ると考えます。
個人的には元に戻す/やり直し機能の有るグーグルサイトも好きです。
私は利用した事が無いので判りませんが、サポートは各サービスで違うと思います。
中には日本語の電話対応をしてくれるのも有るでしょう。
切磋琢磨して更に改良して頂けると、利用者として嬉しいです😅
2017年2月8日水曜日
WordPress脆弱性について
あまプロではお客さんのホームページの管理保守も請け負っております。
お客さんの中にはWordPressでホームページを更新してはる所が多いです。
WordPressでは先日1/26にコンテンツインジェクションの脆弱性が公表され、お客さんのホームページは脆弱性が該当するバージョン4.7.1でした。
公表されたその日の内に外部から脆弱性を用いた不適切な投稿がされていました。
そちらのお客さんの環境ではセキュリティの自動更新を設定していなかった為に、外部から勝手に無関係な投稿をされてしまっていました。
WordPressの自動更新を適用し、不適切な投稿を削除して現在はホームページも復旧しております。
ほんまに…油断なりませんね。
お客さんの中にはWordPressでホームページを更新してはる所が多いです。
WordPressでは先日1/26にコンテンツインジェクションの脆弱性が公表され、お客さんのホームページは脆弱性が該当するバージョン4.7.1でした。
公表されたその日の内に外部から脆弱性を用いた不適切な投稿がされていました。
そちらのお客さんの環境ではセキュリティの自動更新を設定していなかった為に、外部から勝手に無関係な投稿をされてしまっていました。
WordPressの自動更新を適用し、不適切な投稿を削除して現在はホームページも復旧しております。
ほんまに…油断なりませんね。
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