あまプロでは認定地域クラブの指導も行っております。
令和八年度(2026)から小田地区の中学生が主となってプログラミング部を発足させましたので、あメログ。
尼崎市では今まで中学校教師が顧問となって行っていた部活動を、段階的に地域の活動に移行しています。これを認定地域クラブと呼びます。
ちやはり教師の負担が大きいのと、プログラミングの様に専門知識が要る部活は専門家に外注した方が良ぇよね。
という事らしいです。
昨年の令和七 年度頃から、小田地区の中学生が中心となって、Scratchなどのゲームプログラミングのサークル活動を始めました。
初めの初回の一番最初は発起人(現サークル長…部長みたいなん)一人で始めたんですが、次第にプログラミングに興味のある地区の中学生や小学校高学年生が集まって、女子率は低いんですが、何とか片手には収まらんくらいの人数が揃いました。
そんな経緯も有って、晴れてこの令和八年度(2026)から正式に認定地域クラブとして活動を開始しました。
名前は尼崎プログラミングサークルです。あれ、略したら尼プロですね…。
市への申請は大人が行ったんですが…これはこれで結構大変でした。
申請書類はいっぱい有りました。お役所なんでしゃーなし。
組織としては任意団体になりまして、サ費(部費)の管理を郵便局で行いたいので口座開設せなあきません。
任意団体の口座開設には総会の実施や団体の規約諸々が要りまして、年度末にサ員(サークル員の略)皆で総会を開催して多数決を取りましたわ✋ちゃんと過半数の議決を得ましたよ〜。
Canvaで公式サイトも作っております。
何故キャンバかというと、尼崎市が貸与している端末(ChromeBook)接続先に制限を設けており、接続できるウェブサイト作成サービスがキャンバしかなかったからです。
色々と厳しいんですが、サ員達が頑張って共同編集して作りました。
若干カオスな感じがしますが、温かい目で見守ってあげて下さい。
サークル活動としては、Scratchを使ったプログラミングが主なんですが、他にもIT知識の講習やタイピングやロジカルシンキングトレーニングなどなど、緩く楽しく活動しています。
最後に認定地域クラブではサ員を募集しております。
毎週月曜日の17:00--19:00に長洲第12社会福祉協会会館にて、プログラミングの活動を行っています。
サ費(部費)は月4,000円です。+年会費が5,000円です。
制度上は尼崎市内の小学校高学年と中学生であればどなたでもサークルに入れます。
が、月曜の放課後に来れるのはどうしても近隣の方になってしまいそこはどないもならんのですが…興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
学校のクロームブックさえあれば(制限は色々厳しいんですが)ゲームプログラミングで楽しく活動できます。
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